走る男の足跡 Leave RUNNING MAN's FOOTPRINTS

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ランナー/森脇健児

大阪府枚方市御殿山出身のお笑いタレント、ラジオパーソナリティー。本名同じ。洛南高等学校、桃山学院大学社会学部卒。血液型AB。身長171cm。体重63kg。スリーサイズ B:92 W:76 H:96 。靴サイズ 26cm 。趣味 マラソン、野球観戦、スポーツ観戦 。所属事務所は松竹芸能。京都府在住。2010年より京都美山高等学校特別顧問。

来歴・人物

高校3年の時に「第1回松竹芸能タレントオーディション」に合格し松竹芸能の所属となり、若井はやとに弟子入りする。1988年から山田雅人とのコンビで『ざまぁKANKAN!』をはじめとする関西ローカルの番組に出演し、関西圏で人気を博する。
その後、1990年代に入ってから東京に進出し、一時はバラエティ番組で司会を務めたりドラマに出演したが、『笑っていいとも!』降板や『夢がMORIMORI』等の主だったレギュラー番組終了の後、全国区でメインとなるレギュラー番組が獲得できず、1999年に関西圏へ戻る。

エピソード

京都の高校陸上競技史上に名を残す洛南高校「森脇三兄弟」の次男であり、現役時代にはインターハイの短距離走種目で当時の高校記録(100m 11秒2)をマークした。
桃山学院大学に在学中、『ざまぁKANKAN!』等の出演に忙殺され、勉学に支障をきたすようになり、留年を繰り返したが、大学の規定により7年以内に卒業要件を満たせなければ除籍処分とされるところを常勤教授陣の計らいでなんとか卒業させてもらう。
「ハゲは一気に来る」を一貫した持論としており、20代前半の頃から薄毛であることをバラエティ番組で頻繁にネタにされていた。また、育毛剤のCMにも出演していたこともある。現在は針治療により回復したことが後輩芸人達から語られている。
明石家さんまが『痛快!明石家電視台』で語ったところによると、森脇はさんまにはじめて会った際、「さんまさん、僕走りならさんまさんに負けないですよ!」と言い放ったという。
全盛期にCDをアルバム・シングル共に2枚ずつ出している。しかし、当の本人は歌唱を極端に苦手としており、本人出演の番組では共演者に「森脇健児のCDを聴いて、音がいくつ外れているかを数える」などとイジられることが多かった。TBSの番組で「チャート20位以内に入らなかったら、嫁さんの顔を全国に晒す」という罰ゲームを公約したが、当の妻が猛反発。結局、チャート20位以内・公約の実施という双方を実現できず、番組内でひんしゅくを買うこととなった。
1993年9月22日放送の『タモリのボキャブラ天国』最終回スペシャルで、田中義剛と森脇の作品が「問題外」とされた。
1995年、ワタナベボクシングジム所属でフェザー級プロボクシングライセンス取得。
熱烈な福岡ソフトバンクホークス(南海ホークス時代からの)熱狂的ファンであり、オールスター感謝祭などでは、ダイエー時代のジャンパーやソフトバンクのユニフォームなどを着て出演している。また、パ・リーグ全体についても詳しい。
1997年4月2日、1998年4月1日に『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』(TBS)に出場。97'第2回大会総合4位、98'第3回大会総合5位に入る。第2回大会のQUICK MUSCLEでは110回と、この回では116回のケイン・コスギに肉薄する回数を叩き出した。第3回大会では、TAIL IMPOSSIBLEで初の種目別No.1を獲得。尚、出場した2大会共にファイナリストに入る。
2003年9月29日、『マネーの虎』(日本テレビ系)で、初の現役芸能人志願者として、「京都の町家を劇場に改装する」旨の構想に1811万円の出資を希望したが、事業計画の甘さがネックとなり、パトロン候補者である『虎』達からの怒号や非難に耐え切れず号泣した挙句、結局ノーマネーに終わった。
近年は長距離走での活躍が多く、以下のような活躍がある。
『オールスター感謝祭』(TBS)の赤坂5丁目ミニマラソンには、2003年秋に初出場し、初出場で初優勝(タイム 14分36秒)を果たした。その後も毎回出演し、毎回プロのマラソンランナーや猫ひろしの次に重いハンデを背負う不利な状況ながら、2011年春時点で8位入賞を一度も外していない。
2007年12月25日に行われた『第2回関西駅伝No.1決定戦』では松竹芸能チームとして出場し、前回大会の区間記録8分16秒(区間2.5Km)を上回る8分5秒を記録するも、前セレッソ大阪所属の香川真司(現サッカー日本代表)が8分4秒を記録し僅差で区間賞を逃す。尚、香川真司は駆け引きをして勝つことを狙ったようで、「最後のスパートでふりきった。 ポジションどりでうまくいった。」と語っている。
『走る男』シリーズは長距離走主体の番組であり、東名阪ネット6共同制作番組では珍しく、II・Fと3シリーズに渡り続いている人気シリーズである。同番組内のブログが事実上森脇個人のブログともなっている。また、Fの企画で行われた『au×adidas EKIDEN GRAND PRIX 大阪大会』(2011年1月22日)では、チーム走る男(Aチーム)が393組中3位に入った。
2010年より京都美山高等学校の「特別顧問」に就任。長年ラジオで共演してきた同高校の校長である大野実の推挙によるもので、今後スクーリングなど様々な活動で支援していくという。
鉄道ファンで、特に出身地を走っている京阪電車が大好き。2010年にはTwellVの番組『鉄道写真物語 1枚にかける旅』に出演、島崎俊郎との鉄道写真対決に勝利した。
コブクロが京都で路上ライブを行っていたときに森脇健児から声をかけられ、ラジオ番組『森脇健児の突撃!日本列島』へ出演したことがある。

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