車買取で即日に入金してくれるところはあるか

お金に困って車を売るというケースは多々あると思いますが、売却から入金までタイムラグがあるところも多いです。

ここでは車買取の即日に入金してくれる買取業者はあるのかどうかについてまとめています。

中古車買取で即日現金が頂ける店舗は良いのか?

中古車買取で、即日現金で支払われる店舗があります。即日現金で支払いをする店舗は、買取り価格が店のみで決められ、その場で支払われることとなるのでしょうが、即日現金で支払われる店舗が果たして良いのかと言えば、それのみがメリットかと言えばそうではありません。

大手買取り店でネットワーク販売を行う中古車買取店の場合、見積もり依頼をすると、電話かメールにより折り返しの連絡があり、実際の車を見て見積もりを出すため、実査定の日時が決められ、査定員が訪れると、20分程度で入年に査定が行われます。

相場表に基づいて、走行距離や年式に塗装の状態、設備されているオプションなど様々な項目において加点され、また、平均的なレベルより劣っていれば、減点とされ、総合評価がされます。
自動車買取りで高価買取を果たすには、自身の車を高くアピールするポイントが必要です。

年式の割に航行距離が少ないことや、人気のカスタマイズが施してあること、ワンオーナーとしてディーラーでしっかりとした整備記録が取られていること、特別なグレードであることなどその理由は様々でしょう。

そのような点が査定員と本部との間でやり取りがされ、買取りとなるのです。また、複数の見積もりを同時に取れば、他社の価格を知ることが出来ます。

即金支払いが可能な車買取店

車買取店を利用する際に起こりやすいトラブルの一つに、売却した車の買取価格が入金されるタイミングが遅いということがあります。大手の買取店でも月をまたいで入金されることも少なくありません。車もすでに手元にないまま、お金も手にしていないというのは、少し不安になりますよね。

もちろん、不払いということはなくても、手元に現金がすぐに入らない不安を抱えるというのは嫌なものです。また、売却したお金を、新車購入の頭金などに使いたいと考えている場合も、後日入金という仕組みは困ります。

しかし、すべての車買取店が、後日入金というシステムを採用しているわけではありません。車買取店の中には即金を売りにしているところもあります。具体的には、査定額に納得し、売買契約を結び、必要書類がすべて揃って車を引き取る際に、即金で支払ってくれる、あるいは即日入金されるというシステムになっています。

万一入金が確認できないときは、車の引き渡しを拒否することもできます。これだったら安心ですよね。即金で支払ってくれるのか、それとも後日入金なのか、これも車買取店選びのポイントの一つと言って良いでしょう。インターネットなどを使えば、即金買取が可能な買取店をすぐに見つけることができますよ。

車買取の納車までの流れについて

車を売ることを決めたら、車買取業者に電話をして査定を受けます。出張買取を希望すると自宅まで来てくれますが、買取専門業者の場合には、査定の費用や出張の手数料がかからないことが多いです。もちろん、持ち込みで査定を受けることもできます。査定の金額に納得したら、納車の日時を決めることになります。

納車までに、売買契約を交わすことになるので、それまでに、書類などを揃えます。ローンが残っている場合には、一括返済をして所有者名義を変更しなければなりません。手続きを代行してくれる場合もありますが、納車までに自分でしなければならないときもあるので、確認しておきましょう。

売買契約書は、車買取業者と交わします。車買取業者が作成してくれているので、良く読んでから契約をするようにすることをおすすめします。車の売買契約は、古物商取引にあたるので、売り手の身分を明らかにする必要があり、契約時には、免許証や保険証など身分を証明するものが必要になります。

また、契約書には、車の引き渡しや、取引金額、その他の費用などが書かれていますが、カーナビなどを取り外す費用など、別にかかる費用が書かれていない場合には、確認することをおすすめします。

車買取に良い時期はいつ?

車が良く売れる時期は、大型連休の前やボーナスの後と言われています。中でも2月~3月は、一年の中でも良い時期と言われています。3月は、新車ディーラーの決算月なので、値引き幅が大きいなどと言われていますが、冬のボーナスが出た後に、車の購入を考える人が多いから、とも言われています。

また、夏のボーナスが出た後の9月も好調と言われており、新車発売やマイナーチェンジをこの頃に合わせて発表するメーカーが多いです。

中古車市場も同じような時に車が動きやすいため、車買取が活発になるのは、その少し前、1月や8月には、在庫を増やしていく傾向があります。この時期に車買取してもらうと、高値がでやすいので、考えている時期が近い場合は、すぐに査定を受けることをおすすめします。

しかし、車買取をしてもらおうと考えた時期が、たとえば10月だったからと言って、1月を待っていると、もしかしたら、年を越して、1年分年式が古くなってしまったことによる、値下がり効果の方が大きいかもしれません。

また、車検満了の日が、その分近付いてしまうことにもなるので、待っていて値下がりするリスクを考えると、売りたい時が、売り時、と考えた方がお得かもしれません。

車買取店からの買取代金の入金時期はいつか

車買取店を利用して車の売却を考えている人にとって気になる点の一つは、買取代金の入金時期です。この時期は一体どのようになっているのでしょうか。結論から述べると、車買取店の買取代金の入金時期は、売買契約成立から数日が経過した時期となっていることが多いです。

どんなに遅い場合でも1週間が経過するまでには買取代金の入金が行われると考えておくと良いでしょう。ただし、これは売買契約成立後の準備が、売り主側と車買取店側の双方で滞りなく進んだ場合の入金時期です。準備がうまくすすんでいない場合は、入金時期が遅れる可能性があるので注意が必要です。

入金時期が遅れるのは大抵の場合、売り主側の準備がすすまないのが原因です。売買契約成立から引き渡しおよび入金までに必要な作業は、売却に必要な書類や物品の準備と、カーローンの残債の支払いです。車買取店はこれらの作業が全て完了した段階で売り主に買取代金を支払います。

そのため、作業が完了しなければいつまでも買取代金の支払いが行われないことになります。ただし、ごく稀に買取店側が買取代金の支払いを忘れている場合があります。もし、入金までの準備を全て終えても買取代金の支払いが無い場合は、自ら車買取店に連絡して入金について問い質しましょう。