森脇日記92
森脇日記92 2010年1月20日・・・晴れのち雨
ほっとしているのだろうな・・・彼女達の表情は輝いていた
長崎諫早高校陸上部で大雨の中、一緒に走った・・・
全国高校駅伝6位入賞・今週日曜日の全国都道府県駅伝の激走で彼女達の3年生はこの高校生活にピリオドを打とうとしている、
その表情は「輝いているを超えて美しい」おそらく彼女達は気づくことはないと思うが、3年間の重しを外して、大学や、実業団への進路が決まっていたとしても
この一瞬の期間を心の重荷が消え、超名門高校の責任感の重荷が降りたことの重圧感がほどけたことの表情が「美しい」
自分だけに自慢できる3年間はきっと永遠にこの高校時代の自分がライバルとなってその時代その時代に襲いかかってくるのだが、
あの時乗り越えたのだから「ここもできる」と思って、乗り越えてほしい、
それにまだまだ陸上をするメンバーは【全国だけで終わらないで、世界を視野に入れて走ってほしい】
とても礼儀や挨拶のできる高校生に出会えて気持ちよかったです、
いつまでもこの「姿勢」でいてください、見ている人は見ています、
長崎市内ランニングコース【長崎県】3,3km
ランナー28名
諫早総合運動公園内【長崎県】 9、6km
ランナー16名







































コメント
お疲れ様です。2010年スタートしましたね。16日だったら長崎に居たのに残念です。
Posted by シュウチャン at 2010年1月20日 23:30
やはり名門校にしかない重圧感というのがあるのでしょうね。一部の人しか味わうことのできない貴重な経験なのでしょうか。
「走る男」に出会う前、すっかり体がなまっていた私。そんな私には今、学生時代の自分・我が人生で最高に動けた自分が常にそばにいます。少しは近づけたかな?…でもまだまだ遠いです。日々努力!
Posted by 初心者ランナーKAZ at 2010年1月21日 01:24
今年も「走る男」森脇健児さん、輝いてますね!そして、みなさんのパワーを感じております!!元気が一番!!
Posted by 骨折ポクサー at 2010年1月21日 07:25
2010年のスタートランお疲れ様でした。
徳川家康の遺訓の冒頭に
「人の一生は重き荷を負いて遠き路を行くが如し。
急ぐべからず。・・・・・」
とありますが、彼女達はその遠き路の中の一瞬の期間に
森脇さんと巡り会ったのですね。
その表情を「輝いているを超えて美しい」と感じてくれる
森脇さんに巡り会えて彼女達は幸せでした。
Posted by ミスター青春 at 2010年1月21日 10:16
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